1. 化学成分
表3 -- 化学成分(溶鋼分析)
注a) 本表に規定されていない元素は、需給双方の協議がない限り、溶鋼の目的を完了する以外は、意図的に鋼に添加してはならない。
b) SNB7の炭素含有量は、ボルト材料の直径が90mmを超える場合、その上限を0.50%とすることができる。
b) SNB7の炭素含有量は、ボルト材料の直径が90mmを超える場合、その上限を0.50%とすることができる。
2. 線材の機械的性質
表4 -- 機械的性質
3. 寸法公差
表6 -- 熱間圧延線材の寸法許容差
| 直径 | 径の許容差 | 偏径差 |
|---|---|---|
| <15 | ±0.3 | <0.4 |
| 15<d≤25 | ±0.4 | <0.5 |
| 25<d≤32 | ±0.5 | <0.6 |
| 32<d≤50 | ±0.6 | <0.7 |
直径が50mmを超える場合、需給双方の協議による。
注a) 径の偏差とは、線材の同一断面における直径の最大値と最小値の差をいう。
注a) 径の偏差とは、線材の同一断面における直径の最大値と最小値の差をいう。
